スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

夜のピクニック (新潮文庫)

年に一度の「歩行祭」。

決められた80kmのコースをゴールに向かってひたすら進む。
これは本当にどこかの学校で行われている行事とのことですが。。。

まさに青春です。

それぞれにいろんな悩み、葛藤があって

素直にそれを打ち明けられない。

10代の頃の友達は素敵です。

読んでてかなり悔しくて、羨ましくて嫉妬しました。

でも、なんかスッキリします。

モヤモヤが少し晴れたような気分になりました。

以下あらすじ少々
続きを読む >>
1