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アイネクライネナハトムジークを観ました。感想

観て良かった。

個人的感想を思うまま。

三浦春馬さんと多部未華子さんがピッタリとはまってます。出会うシーン、ラストシーンとムネアツです。ほんと2人が本当に恋人みたいにみえてラストで泣きそうになりました。

こんな素敵なカップル、応援したいに決まってます。


織田夫妻もなんかいい。

矢本さんのいい加減な旦那さんと森絵梨佳さんの超美人な妻のコンビ。控えめに言って最高でした。


美容室での噛み合わないトークも思わずフフフと笑ってしまいました。美容師役の貫地谷しほりさんとお客さん役のMEGUMIさんの少しずつズレていく会話、面白いです。


ラストシーンでの三浦春馬さんと多部未華子さんの微笑ましいやり取り。

羨まし過ぎて爆発するかと思った。

なんだあの理想のカップル、最高過ぎる。


原作は読んでいたのでストーリーは入っていましたが、それでいていつも期待して観に行くのが伊坂幸太郎作品。今まで観て良かったって作品ばっかりです。グラスホッパーは少し怖かったけど…

これからもまだまだ伊坂幸太郎作品の映像化が楽しみです。

ネスレシアターでショートフィルムをコーヒー片手に。


映画館での映画も臨場感があって楽しいけれども、家でゴロゴロ観たい日だってあります。
そんな自分にぴったりのものを発見致しました。

ネスレ日本公式チャンネル

期間限定だと思うのですが、現在(2014年1月31日)ショートムービーが観れます。

「我愛你in TOKYO」「通学ダッシュ」を観ましたが、どちらもおもしろかったです。
「我愛你in TOKYO」は前後編になっていますが、30分ちょいでほどよい長さ。
しかも物語も素敵な感じです。
「通学ダッシュ」は10分ちょい。疾走感あってスカッとみれます。

しかも、けっこういい役者さんが出演してるし、監督達も実力派ぞろいみたい。

寒い冬は家に籠って映画ですよ。あったかいコーヒー飲みながら。

永遠の0 映画みました。

話題の作品「永遠の0」を見てきました。
物語は以前文庫版を読んだので知っていたのですが、主演があの岡田准一さんということで観に行ってきました。

物語の中心となる登場人物・宮部久蔵を演じている岡田さんですが、顔立ちが良すぎます。鼻がたっかいし、目もぱっちり、そんでもって顔は小さいんだからもうグーの根もない感じですね。

原作でも泣いて、映画館でも泣いて。どうしてこんなに涙腺が弱いのかと考えてみたけど、よくよく思い出すと隣のカップル(年代的にはアベックともいうらしいけど)も鼻を啜っていたし、そこらじゅうで鼻を啜っている音が聞こえていたではありませんか。要は素直に泣かせる話にはかくも私の涙腺はしっかりとゆるまってしまうってことなんだなぁ、って気付いたのです。

景浦が健太郎を抱きしめるシーン、「俺は若い男が好きでな」ぱっと見は不器用な景浦の性格を表したようなセリフなんだけど、素直に言わないところに景浦の宮部に対する気持ちの強さが表れてると感じて泣けた。自分総動員で泣けた。

ブラス!(Brassed off)  ダニーボーイ演奏のシーン

好きな映画の中に「ブラス!(Brassed off)」があります。
実話を基にした作品で、小さな炭鉱の閉鎖問題などが題材になっています。

全体的にはどんよりとしたストーリー展開ですが、
主題のブラス!のとおり、メインは炭鉱夫達で結成されているブラスバンドです。

各シーンで流れる音楽がとても素晴らしい。
アランフェス協奏曲、ウィリアム・テル序曲、威風堂々など聞き覚えのある曲がかなりいい感じに流れてきます。
それぞれの曲が流れるシーンもまた良い。

また、映画の中で取り上げられているブラスバンド「グリムリー・コリアリー・バンド」は、実在する「グライムソープ・コリアリー・バンド」が元になっていて、音楽もグライムソープ・コリアリー・バンドが演奏しています。このバンドは実際に全英ブラスバンド選手権での優勝の実績もあり伝統あるブラスバンドとのこと。

個人的には曲が流れるシーンはどれも好きなのですが、
その中でも特に好きなワンシーンがあります。
曲は「ダニーボーイ」です。

バンドの指揮者ダニーが体を悪くし、入院した直後のシーン。
夜に病院の外から「ダニーボーイ」が流れてきます。
ここで、ユアンマクレガー演じるアンディの楽器に注目。
そう、彼、「口笛」なんです。

何故そうなったかは、映画を是非ご覧ください。
このシーン、切ない。

終盤はかなり盛り上がりもあるので、
映画そのものがとても面白いです。

ポテチ

コメント:ただのボールがあんなに遠くに…

だって、ただのボールがあんなに遠くに… 『ポテチ』若葉さんのセリフより

ポテチとボールが遠くに飛ぶことの共通点なんてどこにもないのに、なんでこんなにジンとくるのかな。

伊坂幸太郎さんの短編集「フィッシュストーリー『ポテチ』」の映画化。短編読んだ時からすでに結構好きでした、この話。平凡と非凡の優劣より思いやりの気持ちが大事だなと、ない頭絞って考えつきました。

そして、同映画出演の木村文乃さん演じる若葉の口癖「ぶっとばすよ」。
面と向かって言われたら思わず背筋がピンとなるだろうなぁ。

エイガヲミタ

コメント:華やかだ!観てるだけで華やかだ!

コメント:おーまいがーってくらいの内容だ

コメント:忘れていた夢を追いかける人に。

映画ヲミタ。ショーチイタシマシタ。

ガール

香里奈さん、麻生久美子さん、吉瀬・・・さん、板垣?・・・さん
(後半うろ覚えすぎてスイマセン)

いやー、キレイ。綺麗ですとも。

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愛と誠

ウソでそ?ウソですよね?
あれあれとこれこれ、いろんな突っ込みどころが残ってます。
あ、そうそう。武井咲さんがお綺麗です。

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宇宙兄弟

もじゃ頭と爽やかの兄弟物語。
宇宙とかいっちゃいます。
どきゅーんとロケットでいっちゃいます。
お兄ちゃんを想う弟のカッコいいこと。

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あっという間に過ぎていく。オモシロイエイガミタイ。

麒麟の翼

コメント:加賀を演じる阿部さんがハマリすぎる!

東野圭吾作品の映画版なんですね。
最近読んでないから、こんなタイトルがあるのかも知らなかった。

さて、内容ですが。私的な感想ですが、まあ・・・見れたかな。でした。
この作品好きな方、ごめんなさい。

中井貴一さんは素晴らしい役者であり、表情で演じる人だなぁと。
感銘を受けていました。

最近観た映画なーんだ。

評価:
コメント:この5人だから「けいおんぶ」なんだ!

コメント:人生最大のビッグウェーブ!乗りこなすには、、、勢い?それとも?

映画 けいおん!
お馴染みけいおんのメンバーが卒業旅行へ!
海外でも変わらずティータイム^^
誰が何と言おうと放課後ティータイムは最高ですね。

モテキ
長澤まさみさん。。。なんて素敵な女性になられたのでしょう。
綺麗すぎます、そしてエロス。素敵です。
麻生久美子さん、、、吉野家でお会いしたい。
食いっぷりに拍手する人々の1人になりたい。
perfume featuring 森山未來さん
ダンスが素敵です。Baby crusing loveがピッタリしっくりきます!

と、まあ他にもアニメやらなにやらいろいろみてるんですけど、
あげたらキリがない。

というよりもなかなか思い出せない。

世の中は気になる事だらけ、のようで。
気にしなくてもいいことだらけ、のよう。

狭間ってやつかな。

極道めし

評価:
コメント:こんなにもおかしくて、こんなにもおいしくて、こんなにも溢れる涙が止まらない。そんな映画でした。

舞台は刑務所の雑居房の一部屋。
5人の受刑者が年1度のおせちのおかずを賭けて、
渾身のグルメトークを繰り広げる。
喉を鳴らさせた数が一番多い者が他の者のおせちから
好きなおかずを1品もらうことができる。

各々の渾身の1品をその時のエピソードを踏まえながら
いかにうまそうに話すかがポイント。
なんていかにもゆるい内容なんで、
ちょっと軽く笑って観ようくらいの気持ちで観てました。

が、泣きました。そしてお腹が鳴りました。
ああ、飯ってほんといい。
そして、木村文乃さんがとてもいい。(個人的に)

そして、ラストがいい。

笑えて、学べて、泣ける。

これはまた観たくなる作品です。(あくまでも個人的に)

セクシーボイスアンドロボ

評価:
コメント:はちゃめちゃでも愛と勇気で乗り越えるんだ!

ロボットオタクと中学生の女の子。

名コンビだって迷コンビってのが面白いんです。

松山ケンイチさんと大後寿々花さんがバッチリはまってるんですよね。

その角を曲がると世界はあたしが思っているよりもっと複雑で馬鹿馬鹿しくて激辛で泣きたくなるほど途方もなくお値打ちの。。。とにかくあたしが考えているのとはまるっきり違うものだった。

ここから夢と希望を追いかける物語が始まる。

いやー、そこそこに馬鹿馬鹿しくて泣きたくなることもあるようないっぱい詰まってます。

わかるなぁ。。。