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FINE DAYS (祥伝社文庫)

深くて、切なくて、胸が痛くなる。

ミステリアスで悩ましい。

物語はまるで目の前で起こっている錯覚をおこします。

描写がとてもうまく書かれていて、わかりやすいので

余計に切なくなります。

真夜中の五分前」以来の本多さんの作品はとても好きになりました。

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