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延長戦に入りました (幻冬舎文庫)

奥田 英朗さんの視点からみる普段何気なくみているスポーツを
独特の感性で表現されています。

物事を客観的にみることの面白さに惹かれます。

「ボブスレーの2番目の選手って何をするの?」とか
「ボクシングを見ている観客に注目」など
何故そこに目がいくの?ってくらいいいところを
ズバズバついてきます。

ひとつひとつは短編でとってもお得に笑えます。

たまには物語ではなくてもいいかな!

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