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放課後 (講談社文庫)

最近かなりのお気に入り“東野圭吾”さんのデビュー作。

女子高で起きた殺人。
次々に出てくる登場人物がみんな怪しく見えました。
この子がもしかして!?とか
いや、この子かも!!?なんて読み進めながら考えてました。

で、やっぱりハズレました 笑

動機を知った瞬間、、、
おぉぉぉぉぉ
これがこの舞台になってるわけだったのか!
と一人で納得してしまいました。

そして、

題名「放課後」にも仕掛けがあるなんてなぁ・・・

なんといっても、ストーリーには満足!
それよりも、毎度毎度この東野圭吾作品は面白いです。

物語の終わりにかけてまとまっていく瞬間はまさに圧巻です。

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