スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

ジェネラル・ルージュの凱旋(上) [宝島社文庫] (宝島社文庫)

「チーム・バチスタ」シリーズ。

白鳥・田口コンビでの第三弾(?)

すっかり読むことが自分の中では決まりみたいになってます。

今回は救急救命の部長を告発する匿名の文書が田口先生のところに、
届くところからはじまるのですが、、、

相変わらず人物描写にも長けていらっしゃるようで、
個々のキャラクターの相互関係だけでもかなり面白いです。

医療を軸にした物語って詳しく医療に偏っていると、
自分のようなど素人にはまるで別世界のように思えてきそうですが、
このシリーズは専門用語も出てきているようですが、
何故かすいすい読めてしまいます。

上巻を読み終わったところですが、
タイトルに称される「ジェネラル(将軍)」こと速水部長のカッコイイこと。
男気ってこんな人に対して使えるんじゃないでしょうか。
あと、今回も氷姫こと姫宮の個性がいかんなく発揮されています。

物語としては、
前作の「ナイチンゲールの沈黙
と平行しながら進んでいっているので、読んでいる方にはついていけるけど。
読んでいなかったら、ところどころ「?」となるかもしれません。

スポンサーサイト

コメント
トラックバック
この記事のトラックバックURL