きつねのはなし

評価:
森見 登美彦
コメント:迷い込んだ気分になります。

「きつねのはなし」「果実の中の龍」「魔」「水神」の全4篇からなる短編集。

読み終わりにもすっきりとしない後味が残るような不思議な一作でした。

軽快でテンポのいい森見登美彦作品が好きな方はちょっと意表をつかれると思います。

1編完結ですが、全編通してどことなくつながっているようないないような。。。?



話を読み進む内に霧の中に迷い込んだような感覚になってしまい、迷ったまま抜け出れずに気が付いたら外に出ていたって感じでした。

こりゃ、再読しないとこれ以上は書けないな。

JUGEMテーマ:読書

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コメント

いつもと違って、迷い込んだような感じでしたね。

トラックバックさせていただきました。

  • 藍色
  • 2009/08/03 04:07

トラックバックありがとうございます。

霧の中にいるような感覚でした。

  • monkeywalk
  • 2009/08/03 13:49
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