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野ブタ。をプロデュース

外面を気にするのが人らしい。

多感な学生時代ならなおのことそうだったかも。
(そもそも多感だったかなぁ?)

自分を演じきることで毎日を過ごす桐谷修二、クラスの人気者。

級友との距離も巧みに測り付かず離れずの位置をキープ。

転校生、小谷信太こと野ブタは転校早々馴染めずいじめられっこのポジションをゲット。

ある日見かねた修二が野ブタを「人気者」にプロデュースすることに。。。



数年前にドラマでやってた時っててっきり野ブタは女子だって思ってました。

ドラマは堀北真希さんだった気がします。

しかも、山下智久さんの演じていたのはドラマのオリジナルキャラでした。

ドラマはドラマできっと別の面白みがあったのでしょう。

人との距離って難しいし、それなりにお互いが気ながらやりくりしてるもので、

それが狂うとヤキモキしてどちらかがもしくはお互いに気まずくなってしまいません?

気にしすぎると疲れてしまうし、ほっておくと孤立する。

そんなことを一挙一動きにしてしまう人なんて結構いると思う。

ってかそんな人が素直に羨ましい。かも。

物語の終盤に話の展開があってがらりと変化をつけるんですが、

結局は「桐谷修二」を演じることが上手に世渡りをする一つの術なのかもしれませんね。

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