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星の王子様

サン=テグジュペリさんという海外の作家さんの書いたお話です。
(有名なのでそんなに改めていうほどでもないかもしれませんね)

内容は、飛行機が不時着した砂漠で途方に暮れているパイロットの前に現れた星の王子様とのやりとりを綴っている、といったものです。

大人ってやつは、とか、人間っていうのはほんともう、とかを王子様のお話から気付かされる。

実際理不尽ってことを知っていてもどうもすることなく、もしくはやむを得ず又は無理やりか諦めが入ってか時には自分を押し殺してでも行動しなければならないこともあったり。でも相互関係ある中で、思い遣る気持ちをもっていればある程度は寛大になれるってもの。

小さい頃の自分では面白味がわからず数ページ読んでやめてしまいましたが、改めて読みきれたことで多少なりとも以前より成長しているかもと自分で納得してみたり。

ただ、ページが進むごとに切なさ溢れたのはワタクシだけでしょうか?

思い出のある一冊です。

かなり有名な本だと思うのでご存知の方も大勢いらっしゃるはず。

思い出だからといって実は読んだことがあるわけではなくて、

小さな頃にお父様から頂いたことがあるといったことです。

貰ったにもかかわらず当時の今以上にひよっこでありました自分は

物の価値など知る由もなくある日のお部屋の掃除とともにポイしてしまったのです。。。

それを知った時のお父様の落胆した表情が今だ脳裏に焼きついて離れない今日この頃。

時を経て当時よりも少し、ほんのすこぅしだけ読書が好きになったワタクシは

その時のことを痛烈に思い改めて読む決心をしたのでありました。

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