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インディゴの夜 (創元推理文庫)

キラキラしたネオン街に派手な髪型、イイ匂いを漂わせカッコイイスーツを着込んだ男達。

自分の描くホストってこんな感じのイメージなんです。(偏見ですいません)

club indigoはそんなイメージとは掛け離れたホストクラブ。

もちろん働くホスト達も変わり者揃い。

そんな一風変わったクラブのようなホストクラブに舞い込む奇妙な事件の数々。

強気な30代の女性オーナー・晶を筆頭に事件に挑むホスト達。

これはなかなかの面白さでしたよ。

続編もあるようなので読んでみたいと思いますね。

余談ですが、

著者の加藤実秋さん、女性の作家さんだそうで。。。

勝手に男性だと思ってました。すいません。

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コメント

monkeywalkさん、こんにちは!
そうなんですよね、ちょっとイメージとは違ったホストクラブでの事件がこれまた次次と起きて忙しいホストクラブですけど(笑)
憂夜の謎めいた雰囲気が良いですよね。
彼の過去がすごく気になります。
私は、まだ2作しか読んでいないので、3作目も読もうと思います。
続編読まれましたらまた感想聞かせて下さいね♪

かりささん、こんにちは。
コメント&TBありがとうございます。

たしかに優夜が何者なのか気になりますね。
続編にその答えがそのうちでてくるのかな?
この先が楽しみです。

  • monkeywalk
  • 2010/10/25 13:31

TBありがとうございます
クラブの面々と晶の関係は、
ホストとオーナーというより
ちょっと年の離れた姉弟って感じで微笑ましかったです。

  • 藍色
  • 2010/10/28 01:25

藍色さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
確かにホスト達と晶はオーナーと従業員というよりは家族のような関係に似ていますね。

ああいう大家族って羨ましくなりますね。

  • monkeywalk
  • 2010/10/28 02:37
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